アイコスの修理で、直せる故障と直せない故障があります。

故障の症状によって、修理できるか別れます。

※アイコスメーカーでは、修理対応を行っていません。

 メーカー保証期間内に1回の交換対応のみ行っています。

 

アイコスの修理で直せる故障

・ホルダーの電池切れ

・チャージャーの爪の破損

 

専門業者に依頼すると、電池やチャージャーの故障を修理してもらえます。

ホルダーの電池切れ、チャージャーの爪割れは充分起こりうる故障です。

充電ができなくなったり、爪が欠けたりしたら、修理で直してもらいましょう。

 

アイコスの修理で直せない故障

・水没

・本体の凹み

・本体の傷

 

アイコスが水没すると、電機系統に不具合が生じます。

水没したアイコスは事故の原因になりかねません。

 

残念ながら、水没による故障はメーカーの保証対象外です。

本体の凹みや傷も、基本的にメーカー保証対象外です。

保証の対象とならないケースは、保証書に記載されています。

 

メーカー保証で交換対象となるのは、部品または組み立ての不具合に起因する故障です。

また、メーカー保証は通常6ヵ月で終了してしまいます。

この期間が終了すると、交換対応をしてもらえなくなります。

 

専門業者であれば、保証期間が終了していても修理の依頼をすることができます。

ホルダーのバッテリー切れ、チャージャーの爪破損の場合、

専門業者に修理の依頼をしましょう。

※アイコスの修理では直せない故障もあります。

 

 

メーカー保証対象外で、修理が出来ない場合、新しいアイコスに買い替えるしかありません。

アイコス、アイコス2.4、アイコス2.4plusと新機種がリリースされて、故障しにくいように改良されてきました。

それでも、アイコスに故障はつきものです。

どんなにアイコスの新機種がでても、いつかは修理が必要となるでしょう。

 

アイコス本体は高いので、出来るだけ長く使いたいものですね。

メーカー保証、専門業者の修理などを利用しつつ、大切に使おうと思います。