アイコス(iqos)の修理を依頼できるサービスが登場しました。

アイコスが故障・破損しても、修理をすれば直せるかもしれません。

アイコスの修理を依頼できるサービス

 

目次

アイコスの修理で直せる症状
アイコス修理の価格
アイコスの寿命
アイコス修理の注意点
修理保証サービス

 

アイコスの修理は、フィリップモリスでは行っていません。

通常半年のメーカー保証期間内は交換対応をしていますが、この期間を過ぎると交換してもらえなくなります。

アイコスのバッテリー寿命は1年くらいなので、修理が必要な時に、メーカー保証を受けられない可能性があります。

アイコスの修理をしたい場合、アイコスの修理業者に依頼しましょう。

 

アイコスの修理で直せる症状

 

・ホルダーのバッテリー修理

アイコスホルダー

アイコスのホルダーのバッテリーは1年ほどで充電できなくなります。

充電したのに正常に作動しない場合、バッテリー切れの可能性があります。

アイコスのバッテリーは、修理することが可能です。

修理の依頼をして、電池を生まれ変わらせましょう。

 

・チャージャーの爪修理

アイコスチャージャー

チャージャーのフタの爪が欠けてしまう破損は、修理することができます。

新しい爪のパーツを取り付けることで、フタが閉まるように修理できます。

輪ゴムやバンドで応急処置をする方法もありますが、破損の解決にはなりません。

チャージャーの爪を修理して、アイコスを長く使いましょう。

※症状によって、アイコスを修理できないケースもあります。

 

アイコス修理の価格

アイコス修理価格

アイコスの修理にかかる価格は数千円です。

1万円前後の新品に買い替えるよりも、アイコス修理の価格の方が安いのでオススメです。

アイコスのメーカー保証では、修理をすることはできません。

メーカーでは修理を行っていないので、サポート窓口に電話しても、新品購入を提案されます。

アイコスの修理をしたい場合、修理業者に依頼しましょう。

アイコスの修理はインターネットから依頼することができます。

 

アイコスの寿命

アイコスのリチウムイオン電池には、寿命があります。

7,300回の充電がホルダーの寿命とされています。

1年ほど使用していると、アイコスの寿命が来てしまいます。

アイコス寿命

参照;アイコス公式サイト

 

また、落下などの事故でチャージャーの爪が割れて、フタが閉まらなくなるケースもあります。

フタが閉まらないとホルダーの充電ができず、寿命となるケースもあります。

購入したばかりのアイコスでも、爪が破損することはあります。

 

アイコスの寿命となっても、修理で復旧させることができます。

電池の修理や、爪の修理は数千円で対応してもらえます。

 

アイコス修理の注意点

アイコスを解体して修理しようとする方もいますが、破損や怪我の恐れがあり危険です。

アイコス修理用のパーツは市販されていないので、修理のプロに依頼するようにしましょう。

 

ホルダーやチャージャーを解体する動画がyoutubeで紹介されていますが、本体が傷付く恐れがあります。

ホルダーやチャージャーを解体してアイコスを修理する際には、怪我の危険も伴います。

アイコスの修理は、専門の方に直してもらいましょう。

 

修理保証サービス

アイコスを修理してもらう際に、一緒に修理保証サービスに加入しておきましょう。

修理保証サービスとは、アイコス故障・破損時の保険のようなものです。

保証に加入しておくと、ホルダーの電池修理、チャージャーの爪の修理の対応をしてもらえます。

 

バッテリー切れ、爪の破損はいつ起きるかわかりません。

修理保証サービスに加入しておくと、期間内に修理してもらえるので安心です。

修理保証サービスは、修理依頼と同じサイト内で加入申込みができます。

 

アイコス新台に買い替えるコストを考えると、修理保証サービスに加入した方が経済的ですね。

アイコス本体は正規の値段で購入しにくい状況が続いています。

転売目的で在庫が確保され、ヤフオクや楽天で通常より高値で売買されています。

アイコスのコンビニ在庫がない地域も多くあります。

新台を購入するよりも、アイコスを修理してもらった方が安くすむかもしれませんね。

 

アイコスの修理保証サービス