アイコスは製品登録をしておくと、メーカー保証が1年間に延長されます。

アイコスを購入したら、製品登録しておく方が安心ですね。

 

しかし、アイコスの製品登録ができないケースもあります。

今回は、アイコスが製品登録できない場合の原因と、対処方法を紹介します。

 

アイコスが製品登録できない原因

中古のアイコスを購入した場合、製品登録できないことがあります。

前の保有者が既に製品登録していた場合、エラー画面が表示されます。

 

前の保有者が登録を解除していないと、こうしたエラーがでます。

他人の登録情報のままだと、メーカー保証を受けることができません。

前の保有者に登録解除の依頼ができないと、エラーが出たままです。

 

ヤフオクやメルカリで中古のアイコスが出品されていますが、

中には登録解除していない本体も多く出回っています。

 

前の保有者に解除の依頼ができれば良いですが、

出回るルートによって保有者がわからないケースもあります。

 

製品登録できない恐れは、未開封のアイコス中古品にもあります。

私は未開封で転売されたアイコスを購入しました。

購入時に「未開封でも製品登録できない恐れがある」と店員さんに念押しされました。

私は運良く製品登録できましたが、エラーが出る恐れもあるようです。

 

 

アイコスが製品登録できない場合の対処法

アイコスが製品登録できない場合、メーカー保証を受けることができません。

故障したらジャンク品になってしまう恐れがあります。

 

製品登録できない場合は、修理業者の保証サービスに加入しておくと安心です。

 

修理の保証サービスに加入しておくと、バッテリー修理、チャージャーの爪修理などの対応をしてもらえます。

ホルダーのバッテリーはいつか寿命になりますし、チャージャーの爪は欠けてしまったら使い物になりません。

 

せっかく高値で購入したアイコスなので、長く使い続けたいですよね。

アイコスが製品登録できない場合、修理の保証サービスに加入して、トラブルに備えましょう。