アイコスの連続吸いは、ホルダーを2本持ちすることで可能になります。

ネットで販売されているホルダー単体を購入すると、連続吸いすることができます。

 

ホルダーを常に2本持ち歩き、1本吸い終わったらもう片方のホルダーで2本目を吸います。

チャージャーとホルダーをもう1セット購入して、アイコスの連続吸いをする人もいます。

しかし、アイコスの連続吸いには意外なリスクが伴います。

 

アイコス連続吸いのリスク

アイコスのホルダーは、1年ほどでバッテリー寿命を迎えます。

一方で、メーカー保証は最長1年で設定されています。

 

これはホルダーを1本を使った場合の寿命です。

ホルダーを2本持ちすると、1本あたりのホルダー使用回数が減り、バッテリー寿命がやや延びます。

毎回連続吸いするとは限らないので、ホルダーのバッテリー寿命が延びます。

ホルダーの充電可能回数は7,200回です。

アイコス寿命

参照:アイコス公式サイト

 

1日20本吸うとすると、1年でこの回数に到達します。

ホルダー2本のバッテリーを使い切る頃には、最長1年のメーカー保証も終了しています。

 

メーカー保証期間内であれば、新品のホルダーと交換してもらえますが、

保証期間を過ぎてしまうと、何の対応もしてもらえません。

 

アイコス連続吸いのためにホルダー2本持ちにすると、ホルダー1本あたりの使用回数が減ります。

このことによって、ホルダー1本あたりのバッテリー寿命は延びます。

ホルダー寿命が延びるほど、メーカー保証が受けられなくなるリスクが高まります。

 

アイコス連続吸いでホルダー2本を使用するなら、修理交換の保証に加入しておきましょう。

修理交換の保証とは、専門業者が提供するサービスです。

この保証サービスに加入しておくと、バッテリー切れになった際に、電池修理をしてもらえます。

アイコスのホルダーバッテリーはいずれ切れますが、こうした修理交換の保証サービスに加入しておけば安心です。

ホルダー2本に保証サービスをつけておきましょう。